診療システム
ご予約
電話または来院いただきご予約をお取り下さい。緊急を要する場合はすぐに対応させて頂きます。車いす専用出入り口がございます。車の横付けが可能です。受付へ御申し出下さい。
ご来院・問診票記入
来院いただきましたらまず、問診票のご記入をお願い致します。ご不明な点等は受付スタッフがご案内致します。
予診
対面式・予診カウンセリングカウンターにて歯科衛生士が患者様からお話を伺います。その後、お口の中の状態を診させて頂きます。
診察
本日の主訴について、改めて院長が伺います。
検査
院長の指示のもと必要に応じてレントゲン等の検査をさせて頂きます。
診察開始
まずは主訴の解決
病状について
今起きている病状を十分ご説明致します。また解剖学的な基本から、わかりやすくご理解いただけるようにお話いたします。最新のコンピュータプログラムにてビジュアルに現在の状況をお知らせします。
対策について
現在の病状に対して考えられる対策法をご提案申し上げ、患者様とともに最善の治療法を決めていきます。
原因療法のご提案
痛いのを痛くなくする、空いている穴を埋めるなどの対処療法ではなく、なぜこの病気になってしまったかの原因を突き止め、その対策をご提案いたします。
原因を突き止める
歯科には生活習慣病と言われる疾患が多く有ります。主にライフスタイルに関係することが多いようです。基本的な事は主に院長がご説明致します。具体的な対策は歯科衛生士も加わり考えていきます。
現在の病状に対して考えられる対策法をご提案申し上げ、患者様とともに最善の治療法を決めていきます。
原因療法
生活習慣の改善
1.ブラッシング習慣やテクニックについては衛生士とともに考えていきます。
2.食習慣については栄養士とともに改善策を考えます。
3.日常の姿勢についても見直してみましょう。
姿勢について
意外と忘れているのが日常の姿勢です。正しい姿勢を保つ事で、お口の病気、歯のみならず肩こり・頭痛・腰痛等の予防ができる事もあります。
メンテナンス
最も大切な事は“歯につめる”“かぶせる”といった歯の治療が終わった後です。当院ではいわゆる“つめる”“かぶせる”をゴールにはしておりません。“つめる”“かぶせる”はスタートだと申し上げております。つまり、はじめて当院へいらっしゃった時に起きていた種々な病状に、何らかの対策を立てた後、これを維持しまた再発することもないばかりか、より健康になって頂く事を目標にしております。そのために個別に『再発防止プログラム』を組ませて頂きます。
メンテナンス 基本は2ヶ月に1回
病状に応じて科学的な検査プログラムをご案内します。
サリバテスト
唾液を調べるだけの痛みを伴わない簡単な検査です。最新のスウェーデン製コンピュータ診断プログラムにより、今後の虫歯発生確率とその対策をご提案いたします。
画像診察
お口の中はご自分ではよく見えないものです。定期的にお口の中の状態を、最新デジタル画像にてコンピュータに取り込みファイルする事で、いつもその変化をビジュアルに確認できます。
咬合力検査
よく咬めると言っても、人によってもその感覚はずいぶん違うものです。最新の咬合力測定器で咬む力を測定し、もっともよく咬みあうよう咬合診断をしています。








